ドッグフードの賞味期限の重要性

容量が多いドッグフードは値段が安い傾向にあるので、大量に購入している人を時折見かけます。
しかし、ドッグフードにも私たちの食事と同じように、消費期限があることをお忘れではないでしょうか。
市販の一般的な製品には、防腐剤が入っていることが多いのですが、それでも開封後に日当たりの良い場所に置きっぱなしにしたり、湿気が多いところに置いたままにすると、お腹を壊したりカビを食べてしまいかねません。

また、近年オーガニック志向の高まりを背景に、無添加ドッグフードも脚光を浴びています。
無農薬・無添加のフードはもちろん犬にとってうれしいものです
身体の負担も減りますし。

より健康につなげていくことが出来るでしょう。
しかし、無添加であるということは、それだけ腐りやすい傾向にあります。
防腐剤を使用していないので、開封後は速やかに消費していくことが大切です。

無添加フードの大量買いはこの点においてリスクでしょう。
成分表などに掲載されている消費期限は、あくまでも開封せずに置いておく場合の期限ですので、開封後は早めに使用することが重要です。
大切な愛犬の食事ですから、こうした消費期限の存在を忘れないように、いつでも新鮮なフードを、用意してあげられるように心掛けましょう。