ドッグフードで小犬に快適なもの

幼犬から育て始めるときに、一体どのようなドッグフードを与えてよいか、悩むことがあります。
でも一旦人間に置き換えるとわかりやすくなります。
私たち人間も、最初は母親の母乳か、ミルクで育児を行います。

これは赤ちゃんの犬も同じです。
消化器官や胃腸も未発達なので、食事には十分な配慮が必要です。
市販されているドッグフードには、わかりやすい表示があります。

パッケージに幼犬用・成犬用・老犬用を分けて掲載されているのです。
一般的に幼犬用は、少ない量しか食べられなくても、十分なカロリーが摂取できるように高カロリーの傾向があります。
ミルクから初めて形があるドッグフードに移行する場合は、最初お湯でふやかすなどし、食べやすくすると良いでしょう。

徐々に通常の固形食に近づけていくことで、犬の消化にも負担がありませんし、フードに対する違和感も除去できます。
仔犬用のフードには、成長に欠かせない栄養素もふんだんです。
使用適応年齢に合わせたフード選びが大切ですので、誤って仔犬用のフードを老犬などに与えないように注意しましょう。

カロリーが高すぎて肥満になる恐れもあります。
また、仔犬に成犬用などを与えた場合、消化不良や栄養不足を招く恐れもありますので、こちらも配慮をしましょう。