ドッグフードの犬種別の適量

自分の可愛い愛犬のドッグフード選びに、頭を悩ませていませんか。
特に初めての飼育の場合、どんなものを食べるかも、恐る恐る手探りの状態ではないでしょうか。
私たち人間にも、食事には適量があります。

この適量はいつでも同じ量ではありません。
赤ちゃんや幼い子供の時は食べる量も少量ですし、成人期になると食べても食べてもお腹が空く時期になります。
男性と女性でも食べる量の差はあります。

これは愛犬においても同じなのです。
犬にもドッグフードの適量というものが存在します
その見極めのポイントの1つとして、犬種があります。

単純に大きな犬はそれだけの身体を維持するためによく食べますし、小型タイプの場合は食べる量も少なめになります。
胃の大きさも根本的に違いますから、この点はよく考えれば合点がいくことでしょう。
また、もう1つの見極めるポイントとして、ドッグフードのパッケージがあります。

このパッケージには、一日当たりのあげる目安が掲載されています。
犬は一日に2~3回食事をしますから、この一日当たりの目安量を数回に分けてあげると、とてもわかりやすいでしょう。
また、幼犬用や成犬用などに分けて販売されているので、犬種と合わせて年齢も考慮することが大切です。