ドッグフードのふやかした対応の詳細

ドッグフードを触ってみたことはありますか。見た目にもわかりますが、ドッグフードの感触は固いものです。
一般的に市販されているドッグフードは、いわゆるドライタイプと呼ばれており、乾燥させたものになっています。
猫に食べさせるキャットフードは水分が多く含まれているので、犬と猫は対照的な食事内容です。

では、お湯などでふやかしたドッグフードは、犬は好まないのでしょうか。
実は特に幼犬用はふやかすと上手に食べられる傾向にあります。
人間の赤ちゃんも同じですが、ミルクや母乳での育児を進めてきて、一定の月齢になると、ふやかしたような食事を離乳食として与えていきます。

これは犬も同じで、ミルクからフードへ移行するとき、お湯でふやかして食べさせるのはポピュラーです。
また、犬はやや暖かい程度の食事を好む傾向にあり、お湯でふやかしたものは食べやすい温度設定になるため、好んで食べる犬も多く居ます。
ただし、飼い主には1つ注意点が必要です。

それは消費期限です。
お湯で伸ばしたものは、それだけ腐りやすくなります
ドライタイプより傷みやすいので、用意した場合は使い切るように心がけましょう。
特に湿気の多い季節や、夏場は痛みが早くなります。